アサクサキングス四位洋文騎手
クラシック最終戦、第68回菊花賞・G1(芝3000メートル、良)が21日、京都競馬場で行われた。3歳のオープン馬18頭が出走。4番人気のダービー2着馬アサクサキングス(四位)が好位から直線伸びて、G1初制覇を飾った。
勝ちタイムは3分5秒1。
四位はウオッカでダービーを勝っており、異なる馬での同一年両レース制覇は史上初。また、1996年の皐月賞をイシノサンデーで勝っており、牡馬クラシック3冠を制覇した。2着は頭差でアルナスライン。1番人気に推されたは追い込み届かず3着だった。
四位洋文騎手 「追い比べで2着の馬に並ばれたけど、この馬もしぶといので頑張れると思った。いい状態で走れたことが最大の勝因。長い距離のほうが向いている馬です」
アサクサキングスの動画
最後まで脚が伸び 本当に強い馬ですね。
今後はステイヤーズでの活躍が見込まれますね。
馬券は×、、、、、でした。
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